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ゆるい社会人を目指して

ガチガチの大企業の会社員でも、もっとゆるく生きたい!

SMAP解散に見る自立性

SMAPが解散ということで再びニュースになっているが、最近芸能人においても自立性が高まってきたように感じる。

 

 

一昔前であれば、所属事務所が絶対的な権限を持っていて、かなりアンタッチャブルな存在でも事務所の方針に反すれば干されるのが一般的であった。

 

アイドルなんかはその最たる例で、自分の意思と関係のないところで芸能活動がどんどん進んで行くという感覚が素人目からも感じられた。

 

 

 

ただ、これからはそんな風潮も改まっていくのかもしれない。

 

 

例えば、AKBなんかは「卒業」という制度を作ったことで、最終的には個々人が芸能界で自分のやりたいように活動していけるような仕組みになっている。

 

これは、一昔前の「一度売れっ子になったら事務所で囲い込みをかける」ようなやり方とは異なった路線になっている。

 

むしろ、ステップアップの場としての集団、事務所になっているような気がしてならない。

 

現に、 AKBでは前田敦子を始め、アンタッチャブルな存在になった、なりかけたメンバーはことごとく卒業している。

 

それでもあのグループが絶大な人気を誇っているということを深く考えてみるべきではないか?

 

 

 

いつかは会社という組織もAKBのように、個々人がより輝くための登竜門、1つのステップになってほしいと思う。

 

すでに、そういったステップの1つとして会社を利用している賢い人たちもいるが、もっともっと普遍的な風潮になっていってほしいと思うし、自分もそうなりたい。

 

 

とりあえず、SMAPのみんなは潰れずにより一層活躍してほしい!!

ボーナスとは?

出ました! 冬のボナース

 

新入社員で夏(6月)のボーナスはなかったので、初めてのボーナスとなりました。

やっぱりお金が増えると無性にホクホクしてしまいます。

 

目先のお金で一喜一憂してしまうあたり、まだまだ子どもだなーと思いつつ

「ボーナス」というものがなぜ存在するのか気になったので、調べてみました。

 

三菱会社(現在の三菱商事)がボーナスの元になるものを始めたとか。

www.mitsubishi.com

 

 

他にもいろいろと解説をしているサイトはあったのだが、記事も似たり寄ったり、

出典も大して明記しないというテキトーな記事が多かったので、とっつきやすそうな

論文を読んでみた。

 

なぜ退職金や賞与制度はあるのか(青山学院大学教授 大湾秀雄・須田敏子著)

http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2009/04/pdf/018-025.pdf

 

以下本文より抜粋。

 

「電気産業労働組合 (電産) は, 1946 年 9 月に始まった争議の中で, 生活費を基準とする最低賃金制 (生活保障給) の確立と並び, 退職金規定の改定を重要課題として要求書の中に入れた。 賃金については同年 10 月に妥結し, いわゆる 「電産型 賃金体系」 の実現を見た」

 

なるほど、電産型賃金体系というものがあるのか。

 

電力業界は今でも労組活動が盛んなイメージだし、

電力産業が推す小林正夫参議院議員なんかはこの間の参院選で比例トップで

当選したりもしてるし、こうゆうところから歴史的に組織力があるってことかも。

 

 

 

ともかく、終身雇用というあり方が主流になりつつあった

戦後〜高度経済成長期にかけて現在(一昔前)のボーナス・退職金制度が

固まったということがわかる。

(一昔前)というのは、現在では今までの主流だった

ボーナス・退職金制度が徐々に変容していることを意味している。

 

 

ベーシックインカムなんかも議論されている現代において、

ジャパン・アズ・ナンバーワンの時代がとっくに終わった日本において、

今までの給与制度がこれからも続くとは限らない。

 

というか、ボーナスとか退職金制度の起源を追っていく限り、

その起源は今の社会ではありえない話だよねっても感じる。

 

 

ちょっと脱線して中身を掘り下げきれてないけど、

ボーナスとか退職金を冷静に分析することってなかなかないと思うし、

分かりやすくも中身の濃い論文なので、オススメ!

 

こーやっていろいろ考えると、

ホクホクしている自分がただ踊らされているように思えて

もっと社会のことを知らなくちゃと考えさせられる。

 

 

 

今年よく聴いたバンド

今年よく聴いたバンドを挙げてく!

 

Avengers in sci-fi

 

去年の11月に大学の学園祭でたまたま見てからジワジワとハマった。

(その時はストレイテナーがお目当てだったのだけど)

 

サカナクションとかに比べると結構ディテールが荒いところもあるのだけど、

メロディーがキャッチーなのにもかかわらず

テクノ系の音を入れて壮大さを感じさせるテイストになっているのが好き。

 

通勤途中でも、会社の昼休みでも、場所とか気分とか関係なしに

アベンズを聴くとまるで夢の中にいるような気分になれた(笑)

 


avengers in sci-fi/Sonic Fireworks

 

 

 

サカナクション

 

夏前くらいから急にマイブームになった、サカナクション

 

前々からちょくちょく聴いてはいたけど、7月くらいに池袋サンシャインシティサカナクションが企画したプラネタリウムを見てから、そのプラネタリウムの挿入歌を中心に一気にマイブームが来た。

 

特徴はもう語り余されているだろうが、

α波が流れているんじゃないかと思うくらい(笑)、

聴いていると無性に心が落ち着く。

海にプカプカと浮かんでいるような気分になる。

 


サカナクション - ミュージック(MUSIC VIDEO)

 

 

 

 

Pay Money To My Pain

 

こちらは高2くらいから、6,7年くらい聴き続けているPTP。

 

活動中止して4年くらい経つが、未だに聴き続けているなあ。

ラウドロックなんだけど、俗に言うゴリゴリな感じではなくて、

人間臭いナイーヴな部分も時折見せるところがいい。

 

聴いてホッとするわけでもなく、

もっと頑張らなくちゃ!とモリモリ元気になるわけでもなく

でもなんだか、負けてられないなと気持ちがフツフツ湧き上がってくるような、

そんな気分になれる。

 

キレイ事は一切なし、けれども最後は自分が闘うんだぞって語りかけてくれる

そんな音楽です。

 

 

 

 

 

 

はてなブログさんこんにちは!

これからこのブログでは、

筆者が新社会人として奮闘していく様を描いていこうと考えています!

 

社会人になって早9ヶ月目。

 

今までは自分の手帳等に日々思ったことを書き連ねていたのですが、

なんとなくブログに変えてみようと思いまして、変えてみます。

(なんとなくの中にも理由はいろいろあるので、

後ほど伝えていければと思います。)

 

インフラ系の企業に総合職採用で就職したものの、

初期配属は地方都市の営業所。

毎日泥臭い事務処理の仕事をしながら生きています。

 

社会人1年目にありがちないろいろな葛藤を抱えつつ、

日々成長(退化)していく様を記録に残していきます。

 

楽しんでいってね!