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ゆるい社会人を目指して

ガチガチの大企業の会社員でも、もっとゆるく生きたい!

SMAP解散に見る自立性

SMAPが解散ということで再びニュースになっているが、最近芸能人においても自立性が高まってきたように感じる。

 

 

一昔前であれば、所属事務所が絶対的な権限を持っていて、かなりアンタッチャブルな存在でも事務所の方針に反すれば干されるのが一般的であった。

 

アイドルなんかはその最たる例で、自分の意思と関係のないところで芸能活動がどんどん進んで行くという感覚が素人目からも感じられた。

 

 

 

ただ、これからはそんな風潮も改まっていくのかもしれない。

 

 

例えば、AKBなんかは「卒業」という制度を作ったことで、最終的には個々人が芸能界で自分のやりたいように活動していけるような仕組みになっている。

 

これは、一昔前の「一度売れっ子になったら事務所で囲い込みをかける」ようなやり方とは異なった路線になっている。

 

むしろ、ステップアップの場としての集団、事務所になっているような気がしてならない。

 

現に、 AKBでは前田敦子を始め、アンタッチャブルな存在になった、なりかけたメンバーはことごとく卒業している。

 

それでもあのグループが絶大な人気を誇っているということを深く考えてみるべきではないか?

 

 

 

いつかは会社という組織もAKBのように、個々人がより輝くための登竜門、1つのステップになってほしいと思う。

 

すでに、そういったステップの1つとして会社を利用している賢い人たちもいるが、もっともっと普遍的な風潮になっていってほしいと思うし、自分もそうなりたい。

 

 

とりあえず、SMAPのみんなは潰れずにより一層活躍してほしい!!